中古マンションの仲介手数料に付いて中古マンションを購入しようとしてますが、仲介手数料の支払うタイミングに教えてください。
これから不動産売買契約書を結ぼうとしてますが、その段階で手付金全額および仲介手数料を半額を事前に支払うように言われました。
契約書にはローンが組めないときに、手付金を返還されると記載されてますが、仲介手数料を返還されると言う話は何もないです。
ローンが組めず住宅を買えなくても仲介手数料を支払わないといけないでしょうか?
まず契約成立時に仲介手数料の半分の支払いを求められるのは一般的なことです。
決済時に全額という業者もいますが、契約時半額、決済時半額というところ多いでしょう。
ローンが組めない場合は、ローン特約といいまして、法律的には契約自体がなかったことになります。
よって、契約がないわけですから、仲介手数料は支払う必要はありません。
逆に、手付による解除や契約違反による解除の場合は、契約がなかったことになるわけではなく存在していた契約が解除になるわけですから、通常は手数料を請求されることが多いと思いますし、その場合は支払わなければならないと思います。
その点を踏まえてしっかりとした契約書の場合、契約の解除の場合は手数料を支払わなけらばならないという条項が盛り込まれていることもあります。
ただ、あらかじめこのような場合手数料はどうなりますか?
と業者に確認しておいた方が、のちのちのトラブル防止のためにはいいと思います。
無事購入できるといいですね。
不動産業者が中古マンションなどの不動産物件を、転売目的で個人または業者などから仕入れた場合、税金などの諸経費はどのくらいかかるのでしょうか?
仮に、自らは業者で他の業者から中古マンションを2000万円で仕入れようとした時、諸経費はいくらくらいかかりますか?
<購入時>仲介を通すのであれば仲介手数料管理費・修繕積立金・固定資産税などの日割分登記費用(評価額によって登録免許税は違う。
借り入れがある場合は抵当権設定費用が必要)金利や印紙代(借り入れするのであれば)<売却時>売却時の仲介手数料不動産取得税(家屋は評価額×3%・土地の分は評価額×3%×50%)宅建業があれば短期譲渡税はかかりませんので、2000万円の諸経費は購入売却トータルで150万円あれば足りると思います。
(売却する金額によって売却手数料が違うのでそこだけ要注意)
中古マンションの売却の依頼を静岡市内で検討しています。静岡市内の信頼できる不動産業者を教えて下さい。
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中古マンションの頭金をどれぐらい入れるほうが得策か悩んでいます。
現在貯蓄が2000万あり、4000万の中古マンションを買うことにしました。
変動利率で、現在は1,075%です。
所得税は、年40万以上支払っており、住宅ローン減税が、10年間ある間は、年1パーセント税金が戻ってくるので定期の利率等のほうが、住宅ローンの利率より高い場合は頭金を入れないで、運用したほうがいいのでしょうか?
※貯蓄については、定期や財形、投資信託等に預けているものですがそして変動利率の状況を見て貯蓄していたお金を繰上げ返済したほうがいいのでしょうかご意見をお聞かせ願えたらと思います。
こんにちはまずは、簡単な試算をしてみましょう(元利金等返済の場合)①借入金額4000万円・35年・1.075%での返済→1年間で425,341円の利息を支払うことになります。
※減税分をフルに受けれると仮定すると:約25,000円の利息の支払いとなります。
②借入金額3000万円・35年・1.075%での返済→1年間で319,002円の利息を支払うことになります。
※減税分をフルに受けれると仮定すると:約19,000円の利息を支払いとなります。
このように自己資金を1,000万円投入した場合、初年度では約6000円の利息が減ることになります。
従って、それを上回る運用1000万円で6000円以上ですから、年0.06%以上の運用ができれば、①の方が良いということになります。
ご年収や現在の家賃など生活環境の変化は加味していませんが、もしフルローンでも毎月の返済が十分可能ということであれば、現行のローン金利では運用にまわしたほうがいいということになるでしょうね。
ただし、これはあくまで現在の変動金利の金利での前提になります。
当然今後変動金利が上昇すれば、支払う利息分も当然に増えてきます。
その場合には、①早めに固定金利に切り替え、金利上昇リスクをなくす②ある程度の自己資金を投入し、支払利息を減らす等の対応が必要となります。
変動金利の場合は、特に今後の金利動向を常にチェックする必要があります。
ぜひ、経済の動向や金利の動向に敏感になっていただき、常に留意するよう心がけるのが肝要かと存じます。
以上、ご参考になれば幸いです。
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